親筆の基本的使い方
今回紹介するアプリは手書きで入力が可能になる親筆です。
こちらは無料版と有料版がありますが、無料版でも基本機能はしっかり使えるのでまずは無料版を試してみることをおすすめします。
アプリを起動して新規作成をタップしますと早速入力画面に切り替わります。
操作は本当に簡単で画面に指でなぞるだけで入力が出来るようになります。
文字を入力してから確定するまでの間の画像。
画面下部中央で線の太さ、色を変更し、
画面下部両端で入力の確定および、文字送りを行う。
初期設定では入力したあと画面左下に出ている【○】の記号をタップすると入力確定になります。
確定せずに【⇔】の記号をタップすれば続けて入力できます。
そして入力できる文字の形式もこの親筆はいくつか選択できます。
まず線の太さは「細」「中」「太」の三種類から、
色を「黒」「赤」「青」から選べます。
そして便利な機能に自動入力設置というものがあります。
これは文字を入力してから何も操作をしないと自動的に確定してくれるという大変便利な機能です。
設定方法は メニューキーで自動入力設置を開き「アイドリング状態の○秒後に自動入力」にチェックをします。
そして下のバーで秒数を設定します。
私は0.5秒に設定しています。これより長いと確定するのを待つのが長く感じてしまい、
逆にこれより短いとちょっと手を離したすきに設置されてしまい使い勝手が今一になってしまいました。
入力のスピードは人それぞれですので自分の使いやすいように調節してあげると快適に入力が可能になります文字の記入が終わったら本体のバックキーで自動的に保存が完了します。
保存されたファイルは画像形式なのもこの親筆の特徴といったところでしょうか。
といったところが親筆の基本的な使い方です。
次の記事で親筆をevernoteに活用する方法や応用的な使い方をご紹介してみたいと思います。
おまけ
親筆で自動入力している様子を動画にしてみました。間隔を0.3秒と0.5秒でとっていますが0.3秒のほうはかなり急がないと入力ミスが頻繁に起こります。
まずは通常設定している0.5秒。私にはこのくらいの間隔がちょうどいいです。
続いては設定できる中で最短の0.3秒。これはもう・・・