親筆の使い方 応用編
前回記事からちょっと日がたってしまいましたが、今回は親筆の便利な使い方やEvernoteへの投稿方法をご紹介いたします。
まずは用紙設定。初期設定では真っ白ですがこれも変更できます。
ファイルを開いた状態(文字入力画面ではない画面。鉛筆マークが右上に
表示されている状態)でメニューボタンを押します。
そうすると移動するやコピーなどと一緒に「用紙設定」というものが出るはず。
それを選択してください。
和紙風やピンク色など9種類から選ぶことができますので
そのときの気分に合わせてみるのもいいですね。
次に画像の挿入方法ですが画面左上の写真のようなアイコンを押してください。
そうするとギャラリーがひらきますのでそこから挿入する写真を選ぶことができ、
とった写真に対してメモ等を気軽に取れます。
そして共有方法ですがこちらもファイルを開いた状態で
「共有」を選択してください。
そしたら共有することができる一覧が表示されますのでここで
「Evernote-ノートを作成する」をタップしてください。
この画面で投稿するノートブックの場所やタグなどの設定もできます。
そして保存ボタンをタップするとEvernoteに投稿されます。
この共有機能の便利な点はEvernoteだけでなくFacebookや
Gmail、twitterなどさまざまなアプリにも使えるという点です。
手書きのメッセージをメールに添付するなんて使い方も面白いかもしれませんね!