アンドロイド版エバーノートの使い方 Evernote for Android  

エバーノート整理術-ノートブック

今回もEvernoteの基本として残りの「ノートブック」と「タグ」がありますので、
ここではEvernoteの整理術としてノートブックをご紹介していきたいと思います。

 

簡単に言えば、これはフォルダのようなものです。
作成したノートを保存していくもので、
初期設定でも「○○○のノートブック」というものが作成されているはずで、
この○○○部分にはユーザー名が入っているはずです。

 

また、ノートブックの特徴としては3つあり

1.ノートは必ずどこかのノートブックに保存されており、

2.1つのノートを複数のノートブックには保存できない

3.階層化することができる

ということです。

 

階層化といってもわかりにくいかもしれませんが、
例として、上の階層に「仕事」、下の階層に「会議用」「企画」などといった形で
ノートブックの中にノートブックを設定することができます。
ただし、この場合は「仕事」にノートを保存することはできなく、
「会議用」「企画」のどちらかにしか保存はできません。

そしてここでいう上の階層のことをスタックといいます。

 

エバーノートをはじめたばかりの人が困ってしまうものとして、
どのような分類で作っていいのか迷ってしまう
といったところではないでしょうか。
これはあくまで私個人の意見ですが分類方法は人それぞれだと思います。
こういってしまうとなげやりととられてしまうかも知れませんが
人それぞれ趣味・思考も異なりますし、何を記録するかも変わってきます。

 

なのでとりあえず、ノート数が3050個くらいできるまでは
特にノートを分けなくてもいいのではないでしょうか。
ある程度数がたまってきたらそれらの傾向からどのように分類していけば
使いやすい・管理しやすいか考えても遅くはないと思います。

 

それでもどうしても今すぐエバーノートを使いこなしてみたい
という方がいらっしゃいましたら、とりあえずは「趣味」「仕事」の2つを作り、
ノートをそれぞれに分類した後で、探しにくくなってから
下の階層にノートブックを追加して管理していくのがオススメです。

 

Evernoteは記録することも楽しいですが、
それを編集していくことも楽しみの一つです。
時間をかけてゆっくりと自分なりのEvernoteを作っていきましょう。

 

追記:もし管理人のEvernote整理方法が気になる!という方がいらっしゃいましたら、このHPFacebookページ版から管理人へメッセージをいただけましたら、私のノートブック使用例をお送りさせていただきます。