タグの活用法
前回の記事ではタグの概念的なものをお伝えいたしましたが、
今回はタグの具体的な使い方をご紹介したいと思います。
とはいっても使い方や分類方法は無数にありますので
まずは簡単なところから。
ぜひ行ってほしいのはタグを作るルールを決めるということです。
これは基本的ですがとても重要です。むやみやたらとその時の
思いのままにタグを作っていきますと、すぐに膨大な量となってしまいます。
例えばEVERNOTEというタグを作ったとします。そして数ヵ月後、
検索するときに小文字でevernoteと入力して検索してしまい
検索にヒットせずどこに行ったかわからなくなってしまうこともあります。
しかし、エバーノートではタグ設定時に一文字でも入力すると
そのスペルから始まる候補が並んで表示されるので今までに作成したものは
そこから選べるという機能があります。これを活用することで
エバーノートの管理が格段にしやすくなります。
感のいい方ならもう気がついたかもしれませんが
記号を使ってしまえばいいのです。まずは下の例をご覧ください。
◆例:読んだ本の記録を管理する場合
ノートブック:「読書記録」
ノート:各書籍のタイトル
タグ:「+非常に面白い」「+面白い」「+普通」「+つまらない」
「-歴史」「-推理」「-恋愛」「-映画原作」
このような形式でタグを作るとします。先頭に「+」が付くのは評価、
「-」が付くのはジャンルというように分類しておきます。
そうするとタグが記号ごとにグループ化されて
管理もしやすいだけでなく、設定もスムーズにでき快適です。
そして下にはレストラン情報をまとめる場合を示します。ご参考まで
   
