アンドロイド版エバーノートの使い方 Evernote for Android  

ショットノートでメモを管理

今回は久しぶりにエバーノートで役立つアプリ紹介をしたいと思います。以前はアンドロイド端末上で気軽に手書き入力が出来る親筆というアプリをご紹介しましたが(記事:親筆の基本的な使い方はココから)、今回はペンで書いたものを取り込んでデジタルメモとして保存できるショットノートをご紹介いたします。(アプリは⇒Android Marketからダウンロードできます。)

 

このアプリの最大の特徴は専用の紙に書いたものを撮影するだけで画像としてエバーノートで管理することが出来るという点です。文字だけならばキーボード入力でもいいのですが、このアプリを使うとイラストや図面でも簡単に保管が出来るというところが最大の強みじゃないでしょうか。

 

それではショットノートの使い方をご紹介していきます。

このアプリは基本的に専用用紙に書いたものを撮影するだけですのでそんなに難しいことは無いのですが、使うためにまず設定が必要になります。

使用端末により多少操作に差が出るかとも思いますが右上にある設定タブをクリックして設定画面を開きます。 

  設定画面.JPG

図 設定画面(ここでアカウントなどを設定できます)

 

そしてこの「Evernote設定」の中の「アカウント編集」で使っているエバーノートのアカウントを設定すれば撮影したものが送られるようになります。また、便利なもの機能として「デフォルトタグ設定」というものもありデータ化したファイルに自動的にタグをつけるものです。Evernoteで設定したタグをそのままインポートして使うこともできますが、私のオススメは「SHOT NOTE」にしておくことです。この方がいろいろなノートが混ざった時にも管理しやすく便利です。

 

 

 

撮影方法.JPG

図 撮影画面 四隅の黒い枠をマーカー内に入れて撮影

 

設定さえ終われば後は専用用紙の四隅にあるマーカーをしっかりと範囲に入れて撮影すればデジタル化の完了です。

このショットノート用の用紙は家電量販店や文房具店などでも販売しており、ツインリングタイプやルーズリーフ、貼ってはがせるタイプ。そして最近発売されたホワイトボード用の特大サイズまでいろいろなラインナップがそろっているのも魅力ですね。

 

私が使った感想としてはイラストや数式等テキスト入力が面倒な場合にこのような画像保存方式が便利だと考えています。また、ちょっとしたアイデアをポストイットに書きためている人なんかにもお勧めのアプリかもしれませんね。