今週は2つの記事に分けて『skitch』というアプリをご紹介しています。このアプリの概要を知りたい方はコチラの紹介編をご覧になってください。
それでは使い方に入らせていただきます。まずはAndroidマーケット等から『skitch』をダウンロードしてきます。そこまでデータ量も多くは無いのですぐにインストールも完了すると思います。
そうして無事インストールも終わったら下記のようなトップ画面が現れます。
■skitch top画面

この画面から何をベースに書き込んでいくかを選択します。
① カメラから撮影した画像をベースにする。
② スマートフォン内部の画像から参照する
③ 地図をベースとして使用する
④ 画像を使わない(白紙の上に書く)
この段階では目的にあったアイコンをタップして作成画面に映ってください。
そして各取り込み方法の詳細ですが、カメラ撮影とスマートフォン内部の画像を参照するについては特別な操作は無いので省略とさせていただきます。しかし地図からについては画像付きで解説させていただきます。

① TOP画面に戻る
② GPSで現在地周辺にマップを移動
③ 地名を入力してマップを移動
④ 地図をキャプチャして編集画面に移行
以上が各アイコンの意味となります。また地図上を長押するとそこにピンを立てることが出来ます。そうして地図の範囲を設定したらいちばん右のキャプチャボタンをタップして編集に移ります。
編集画面にはアイコンがいっぱいあるのでまとめて紹介していきます。

1. TOP画面に戻る
2. 範囲指定。トリミング(ベース画像を使わない場合このアイコンは出ない)
3. 選択したオブジェクトの削除
4. やり直し、進む
5. データを保存する
6. エバーノートに投稿する
7. 色や線の太さを変更する
8. フリーハンドで線を書く。このとき滑らかになるよう補正が入ります。この補正の強さなどに関してはメニュー画面から入る設定によって行えます。
9. 矢印を描けます。線を引くのと同じ要領ですが終点側に矢印が付きます。
10. オブジェクト選択する
11. テキストを入力する
12. 四角形や円形、線を描くことが出来る
とりあえずアイコンさえ押せば後はそのまま編集が出来るのでアイコンの意味さえわかれば直感的に使える位シンプルなのもいいですよね。それでは今回の『skitch』アプリ紹介はここまで。長々と2回に分けてしまいましたがお付き合い頂きありがとうございます。
   
本日は今更ながらという感じもしますが『skitch』というアプリのご紹介をします。タイミング的にも昨日(3月1日)にアップデートされていたのでちょうどいいかなと。
それではこのアプリの概要ですが写真や地図といった画像上に手書きで図形や線画を描写出来、テキスト等の編集も可能というものです。これだけの説明ではイメージがつきにくいかもということで管理人が作ったサンプルを例に挙げさせていただきますと
■画像を使った例
これは写真を取ってそれにテキストでコメントを書いたものです。これはFacebookやツイッターにネタとして投稿するようなイメージで作りました。ブロガーさんはこういった使い方をして即座に投稿しなくてもエバーノート上にネタとして一度ストックするといった使い方もありかもしれません。そしてデザイン関係の方等は細かな部分のイメージ、修正箇所について画像上に直接書き込んでいくと他の人とのイメージ共有や指示等にも使えそうですね。
■地図を使った例

こちらは待ち合わせの場所を送るときを想定して作成しています。このように集合場所や時間を直接書き込めるのは意外に便利です。また、わかりにくいような場所でしたら最寄り駅などからのアクセス経路やランドマークを書き込んであげると親切化もしれません。
予想以上に紹介だけでスペースを取ってしまったので実際の使い方編は別の記事でご紹介させていただきます。今週の『アンドロイド版エバーノートの使い方Evernote for Android』はまさかの2本立てでお届けさせて頂きます。それでは使い方編はこちらから。
   
今回紹介するアプリは撮影した画像を自動でエバーノートにアップロードしてくれるアプリ「AiWiFi」です。ただ撮った写真をクラウドサービス上に保管するならばGoogle+のインスタントアップロードでも便利です。しかし、「AiWiFi」ならばDropboxやFTPサーバーへも写真をアップロードすることが出来るのです。
設定も簡単で送信に関する端末側設定と送信先の設定をするだけで完了してしまいます。まずは「端末側設定」のご紹介から。
アプリを立ち上げてその中にある「端末側設定」を選びます。

ここでは設定できる項目が下の写真のようにいくつもあります。

1.起動間隔
2.新しいファイルのみ対象
3.WiFi接続時のみ送信
4.サブフォルダ以下も対象
5.送信元フォルダ
上記のように1~5まであります。ここで必ず設定しなくちゃいけないことは5の送信元フォルダの指定です。この項目では撮影した写真が保存されているフォルダを指定します。私が使っている機種のMEDIAS N-04Cでは「/sdcard/DCIM」に画像が保存されていますのでそこのフォルダを指定しています。
次に設定するのは送信先です。

送信先(ここではEvernote)ですがユーザー名、パスワードに関しては使っているEvernoteアカウントを入力すればOKです。しかし!気をつけてもらいたいのが入力ミスです。このアプリ上でユーザー名とかを間違ってしまってもエラーとは表示されませんので気がつきにくいです。
そして最後は送信先ノートブックですが、ここでこのAiWiFiから投稿する画像がどこのノートに保管されるかを指定します。どこに設定しても問題は無いのですが、私は利便性のため「スマホカメラ」としています。
このような簡単設定で自動投稿の設定が完了します。注意してもらいたい点としてはEvernoteの無料ユーザーの方は写真を取りすぎちゃうと容量制限が厳しいかも!といったところでしょうか。
   
今回は久しぶりにエバーノートで役立つアプリ紹介をしたいと思います。以前はアンドロイド端末上で気軽に手書き入力が出来る親筆というアプリをご紹介しましたが(記事:親筆の基本的な使い方はココから)、今回はペンで書いたものを取り込んでデジタルメモとして保存できるショットノートをご紹介いたします。(アプリは⇒Android Marketからダウンロードできます。)
このアプリの最大の特徴は専用の紙に書いたものを撮影するだけで画像としてエバーノートで管理することが出来るという点です。文字だけならばキーボード入力でもいいのですが、このアプリを使うとイラストや図面でも簡単に保管が出来るというところが最大の強みじゃないでしょうか。
それではショットノートの使い方をご紹介していきます。
このアプリは基本的に専用用紙に書いたものを撮影するだけですのでそんなに難しいことは無いのですが、使うためにまず設定が必要になります。
使用端末により多少操作に差が出るかとも思いますが右上にある設定タブをクリックして設定画面を開きます。

図 設定画面(ここでアカウントなどを設定できます)
そしてこの「Evernote設定」の中の「アカウント編集」で使っているエバーノートのアカウントを設定すれば撮影したものが送られるようになります。また、便利なもの機能として「デフォルトタグ設定」というものもありデータ化したファイルに自動的にタグをつけるものです。Evernoteで設定したタグをそのままインポートして使うこともできますが、私のオススメは「SHOT NOTE」にしておくことです。この方がいろいろなノートが混ざった時にも管理しやすく便利です。

図 撮影画面 四隅の黒い枠をマーカー内に入れて撮影
設定さえ終われば後は専用用紙の四隅にあるマーカーをしっかりと範囲に入れて撮影すればデジタル化の完了です。
このショットノート用の用紙は家電量販店や文房具店などでも販売しており、ツインリングタイプやルーズリーフ、貼ってはがせるタイプ。そして最近発売されたホワイトボード用の特大サイズまでいろいろなラインナップがそろっているのも魅力ですね。
私が使った感想としてはイラストや数式等テキスト入力が面倒な場合にこのような画像保存方式が便利だと考えています。また、ちょっとしたアイデアをポストイットに書きためている人なんかにもお勧めのアプリかもしれませんね。
   
前回記事からちょっと日がたってしまいましたが、今回は親筆の便利な使い方やEvernoteへの投稿方法をご紹介いたします。
まずは用紙設定。初期設定では真っ白ですがこれも変更できます。
ファイルを開いた状態(文字入力画面ではない画面。鉛筆マークが右上に
表示されている状態)でメニューボタンを押します。
そうすると移動するやコピーなどと一緒に「用紙設定」というものが出るはず。
それを選択してください。
和紙風やピンク色など9種類から選ぶことができますので
そのときの気分に合わせてみるのもいいですね。
次に画像の挿入方法ですが画面左上の写真のようなアイコンを押してください。
そうするとギャラリーがひらきますのでそこから挿入する写真を選ぶことができ、
とった写真に対してメモ等を気軽に取れます。

そして共有方法ですがこちらもファイルを開いた状態で
「共有」を選択してください。
そしたら共有することができる一覧が表示されますのでここで
「Evernote-ノートを作成する」をタップしてください。
この画面で投稿するノートブックの場所やタグなどの設定もできます。
そして保存ボタンをタップするとEvernoteに投稿されます。
この共有機能の便利な点はEvernoteだけでなくFacebookや
Gmail、twitterなどさまざまなアプリにも使えるという点です。
手書きのメッセージをメールに添付するなんて使い方も面白いかもしれませんね!
   
今回紹介するアプリは手書きで入力が可能になる親筆です。
こちらは無料版と有料版がありますが、無料版でも基本機能はしっかり使えるのでまずは無料版を試してみることをおすすめします。
アプリを起動して新規作成をタップしますと早速入力画面に切り替わります。
操作は本当に簡単で画面に指でなぞるだけで入力が出来るようになります。
文字を入力してから確定するまでの間の画像。
画面下部中央で線の太さ、色を変更し、
画面下部両端で入力の確定および、文字送りを行う。
初期設定では入力したあと画面左下に出ている【○】の記号をタップすると入力確定になります。
確定せずに【⇔】の記号をタップすれば続けて入力できます。
そして入力できる文字の形式もこの親筆はいくつか選択できます。
まず線の太さは「細」「中」「太」の三種類から、
色を「黒」「赤」「青」から選べます。
そして便利な機能に自動入力設置というものがあります。
これは文字を入力してから何も操作をしないと自動的に確定してくれるという大変便利な機能です。
設定方法は メニューキーで自動入力設置を開き「アイドリング状態の○秒後に自動入力」にチェックをします。
そして下のバーで秒数を設定します。
私は0.5秒に設定しています。これより長いと確定するのを待つのが長く感じてしまい、
逆にこれより短いとちょっと手を離したすきに設置されてしまい使い勝手が今一になってしまいました。
入力のスピードは人それぞれですので自分の使いやすいように調節してあげると快適に入力が可能になります文字の記入が終わったら本体のバックキーで自動的に保存が完了します。
保存されたファイルは画像形式なのもこの親筆の特徴といったところでしょうか。
といったところが親筆の基本的な使い方です。
次の記事で親筆をevernoteに活用する方法や応用的な使い方をご紹介してみたいと思います。
おまけ
親筆で自動入力している様子を動画にしてみました。間隔を0.3秒と0.5秒でとっていますが0.3秒のほうはかなり急がないと入力ミスが頻繁に起こります。
まずは通常設定している0.5秒。私にはこのくらいの間隔がちょうどいいです。
設定時間0.5秒.mp4
続いては設定できる中で最短の0.3秒。これはもう・・・
設定時間0.3秒.mp4